Implant

インプラント

失われた歯の機能と美しさを取り戻す

インプラントとは、厳密には人の身体に埋め込む人工物のことを言います。歯科診療に用いられるインプラントは、「デンタルインプラント」と言いますが、近年は歯科におけるインプラント治療が一般的になっており、単にインプラントと呼ぶことが多くなっています。(当サイトでも「インプラント」としています。)
インプラント治療とは、歯を失った箇所に人工の歯根(インプラント)を埋入し、歯を補う治療法です。従来は、歯を失った治療法としてブリッジや入れ歯が一般的でしたが、近年はインプラント治療を希望される患者様が増えています。

動画提供元:ストローマン社

当クリニックのインプラント治療の特徴

FEATURES

インプラント治療実績2015年〜2025年1500本以上

インプラント治療の成功は、歯科医師の経験と実績に大きく左右されます。
当クリニックでは、2015年〜2025年 1500本以上のインプラント治療を通じて、多様な症例に対応してまいりました。
豊富な治療経験は、骨が少ない、複数本のインプラントが必要といった複雑なケースにおいても、的確な診断と臨機応変な対応を可能にします。多くの治療実績が、患者様へ質の高い、そして安全性の高いインプラント治療をご提供できる証です。

インプラント治療の流れ

  1. FLOW01

    カウンセリング・診察

    患者様とカウンセリングを行い、ヒアリングした内容をもとに治療計画を作成します。虫歯や歯周病が進行している場合は、先に治療を進めます。
    専用のカウンセリングルームで、モニターを使いながら現状を分かりやすくご説明します。インプラントに関するご不明点やご要望は、私たちに何でもご相談ください。

  2. FLOW02

    CT撮影

    CTで撮影したデータから、骨の状態や血管の位置を把握。被せ物や詰め物による治療が適切かどうかを判断します。患者様へのご説明や手術前のシミュレーションなどにも使用しています。

  3. FLOW03

    人工歯の設計・製作

    光学カメラで撮影した箇所を、3D画像としてコンピュータ上に再現し、詰め物や被せ物を設計します。完成したデータをもとに、しっかりと咬める人工歯をマシンが製作。患者様のお口の状態やご要望次第では、当日中に治療を終えられます。

  4. FLOW04

    シミュレーション

    シミュレーションソフトを使用し、セレックで設計した人工歯とCTのデータを組み合わせます。インプラントを埋め込んで、人工歯を取り付けた際の完成イメージを患者様と共有可能です。

  5. FLOW05

    手術

    インプラントの手術においては、シミュレーション通りの正確な治療を徹底しております。手術という言葉を聞いて不安になる患者様もいらっしゃいますが、麻酔を十分に効かせた状態で行うため、術中に痛みを感じることはほとんどありません。
    手術~歯の装着までの期間は下顎で約1.5ヶ月、上顎で約2.5か月ほどです。

  6. FLOW06

    装着・調整

    完成した被せ物や詰め物を患者様のお口にセットし、咬み合わせの高さを調整します。初めはお口に違和感を覚えることもありますが、すぐに慣れますのでご安心ください。

  7. FLOW07

    アフターケア

    インプラントの手入れを怠ると、インプラント周囲炎を発症するケースもあります。当クリニックでは、正しいブラッシング指導やセルフケアの方法をご紹介し、患者様のお口の健康をサポート。また、術後も定期的な来院と、適切な診察を受けていただくことをお薦めしております。

インプラント治療の症例紹介

インプラント前歯のインプラント

前歯1歯欠損 審美インプラント治療

治療方法保存不可能になってしまった一本の前歯。グラグラに揺れており両となりの歯牙に固定している状態。
いつ抜けるか心配で前歯で噛めないとのことで、一本のインプラント治療により前歯でなんでも食べれるようになりました。同時に審美性の改善も行なった症例。
前歯一本だけの治療は周囲の歯、粘膜との調和が難しく正確な診断と治療計画が必須です。
抜歯後の顎の骨と周囲の歯肉のコントロールによりインプラントでも天然の歯のようなクオリティーで自然感を得ることができます。

前歯一本だけの治療は周囲の歯、粘膜との調和が難しく正確な診断と治療計画が必須です。
抜歯後の顎の骨と周囲の歯肉のコントロールによりインプラントでも天然の歯のようなクオリティーで自然感を得ることができます。
通院期間・通院回数4〜5ヵ月(治癒の待ち期間含む)
費用・矯正による挺出後に抜歯 20,000
(歯を矯正力をかけてゆっくり引っ張り周囲粘膜をコントロール、2〜3週間)
・前歯インプラント 420,000  〜  450,000
(診断・術前後管理・手術用ガイド・インプラント埋入手術・前歯の形態シュミレーション・仮歯・最終補綴まで)
注意点※歯科治療は患者さんごとに全く異なります。口腔内の状態や治療のプランにより使用する素材、期間、費用が変動いたします。

インプラントの症例一覧

前歯のインプラントはできないと言われた

前歯のインプラント治療

「前歯のインプラントは難しいからできない」と言われて、不安になった方もいらっしゃるかもしれません。確かに、前歯のインプラント治療は奥歯と比べて技術的に難易度が高いため、歯科医院によっては対応していない場合もあります。

しかし、「前歯のインプラントが難しい=不可能」ではありません。
精密な検査と計画、必要に応じて骨造成(骨をつくる処置)などを行えば、前歯にも自然な見た目と機能を備えたインプラント治療を行うことが可能です。

当クリニックでは、前歯のインプラント治療にも対応しており、CTによる精密な診断とシミュレーションをもとに、患者さま一人ひとりに合わせた治療をご提案しています。

前歯のインプラント治療が難しい3つの理由

審美性が非常に求められる 前歯は笑ったときに見えるため、色や形、歯ぐきとの境目など、自然な仕上がりが求められます。
骨の厚みが足りないことが多い 上顎前歯はもともと骨が薄く、歯を失った後はさらに骨が吸収されやすい場所です。
骨の量が不足していると、インプラントの固定が難しくなります。
わずかな角度や位置のズレが
目立ちやすい
奥歯と違って、ミリ単位のズレでも見た目に大きく影響するため、正確な位置決めが不可欠です。

前歯のインプラント治療のメリット・デメリット

Merit

  • 見た目が自然に仕上がる
  • 健康な歯を削らずに済む
  • 噛む力がしっかり回復する
  • 長期的に安定しやすい

Demerit

  • 健康保険が適用されない自費診療になる
  • 治療の難易度が高い
  • 骨や歯ぐきの状態によっては、追加治療が必要
  • 治療期間が長くなることがある

前歯のインプラント治療の症例紹介

インプラント前歯のインプラント

前歯1歯欠損 審美インプラント治療

治療方法保存不可能になってしまった一本の前歯。グラグラに揺れており両となりの歯牙に固定している状態。
いつ抜けるか心配で前歯で噛めないとのことで、一本のインプラント治療により前歯でなんでも食べれるようになりました。同時に審美性の改善も行なった症例。
前歯一本だけの治療は周囲の歯、粘膜との調和が難しく正確な診断と治療計画が必須です。
抜歯後の顎の骨と周囲の歯肉のコントロールによりインプラントでも天然の歯のようなクオリティーで自然感を得ることができます。

前歯一本だけの治療は周囲の歯、粘膜との調和が難しく正確な診断と治療計画が必須です。
抜歯後の顎の骨と周囲の歯肉のコントロールによりインプラントでも天然の歯のようなクオリティーで自然感を得ることができます。
通院期間・通院回数4〜5ヵ月(治癒の待ち期間含む)
費用・矯正による挺出後に抜歯 20,000
(歯を矯正力をかけてゆっくり引っ張り周囲粘膜をコントロール、2〜3週間)
・前歯インプラント 420,000  〜  450,000
(診断・術前後管理・手術用ガイド・インプラント埋入手術・前歯の形態シュミレーション・仮歯・最終補綴まで)
注意点※歯科治療は患者さんごとに全く異なります。口腔内の状態や治療のプランにより使用する素材、期間、費用が変動いたします。

前歯のインプラントの症例一覧

骨が少ないから治療できないと言われた

骨造成

インプラントは、あごの骨に人工の歯根を埋め込む治療です。そのため、しっかりとインプラントを支えるための骨の厚みや高さが欠かせません。ところが、歯を失ってから時間が経つと、骨は少しずつやせてしまい、インプラントができないと言われることがあります。

しかし当クリニックでは、「骨造成(こつぞうせい)」という治療法を取り入れることで、骨が足りない方でもインプラントが可能になる場合があります。
これは、骨が不足している部分に人工骨やご自身の骨を補い、骨を再生・増やす治療法です。骨の「土台」をしっかり整えることで、インプラントを安全かつ安定して埋め込むことが可能になります。

骨造成が必要になるケース

骨の高さが足りない場合 上あごの奥歯まわりでは、骨のすぐ上に「上顎洞(じょうがくどう)」という空洞があります。
この部分の骨が薄いと、インプラントをしっかり支えることができません。
そのため、骨の高さを補う「サイナスリフト」や「ソケットリフト」といった骨造成を行います。
幅や厚みが足りない場合 前歯など、見た目の影響が大きい部分では、骨の幅(厚み)がとても重要です。
幅が不足していると、インプラントが表側に出てしまったり、歯ぐきがへこんでしまったりする原因になります。そのため、骨の幅を再生する「GBR法(骨誘導再生法)」などの骨造成が行われます。

骨造成のメリット・デメリット

Merit

  • インプラント治療が可能になる
  • インプラントの安定性が高まる
  • 見た目が自然になる
  • 治療の選択肢が広がる

Demerit

  • 自費の費用が追加でかかる
  • 治療期間が長くなる
  • 腫れや痛みが出る場合がある

骨造成の症例紹介

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骨造成の症例一覧

インプラントにしたいけど手術が怖い

静脈内鎮静法

「手術が怖い」「痛みが心配でインプラントに踏み出せない」
そんな方には、静脈内鎮静法(じょうみゃくないちんせいほう)という方法があります。

静脈内鎮静法とは、点滴で鎮静剤を投与し、リラックスした状態で治療を受けられる麻酔法です。
意識は完全にはなくならず、呼びかけには反応できる状態ですが、治療中のことをほとんど覚えていないほどリラックスできます。治療中は、全身状態をモニタリングしながら鎮静を管理するので、安心してお任せいただけます。

静脈内鎮静法

静脈内鎮静法の症例紹介

現在、表示する内容はありません。

静脈内鎮静法の症例一覧

生活の質を下げたくない

抜歯即時埋入即時荷重

「歯を抜いたら、しばらく歯がないまま……?」
「見た目も気になるし、食事や会話に支障が出るのは困る……」
そんな方におすすめなのが、抜歯即時埋入即時荷重(ばっしそくじまいにゅうそくじかじゅう)という治療法です。

通常のインプラントでは、「抜歯 → 骨の治癒を数ヶ月待つ → インプラント埋入 → 再度待つ → 仮歯・被せ物」といったように、治療に半年以上かかるのが一般的です。
しかしこの方法では、歯を抜いたその日にインプラントを埋め込み、仮歯まで装着することが可能です。つまり、その日のうちに「歯の見た目」も「噛む機能」もある程度回復できるため、生活への影響を最小限に抑えることができます。

抜歯即時埋入即時荷重が適応になるケース

骨量・骨質がある インプラントを安定させるために、十分な骨の量(高さ・幅)と硬さ(密度)が必要です。
特に抜歯窩(歯を抜いた穴)に骨の損失が少ないことが重要です。
歯ぐきの状態が良好である 重度の歯周病や炎症がある場合は適応外となる場合があります。
傷の治りやすさ、感染リスクの少なさも判断材料になります。
咬み合わせが安定している 仮歯に過度な力が加わらないような咬み合わせである必要があります。
食いしばりや歯ぎしりが強い方は適応が難しい場合があります。

抜歯即時埋入即時荷重のメリット・デメリット

Merit

  • 治療期間を短縮できる
  • 見た目をすぐに回復できる
  • 歯ぐきや骨の形を維持しやすい

Demerit

  • 自費の費用が追加でかかる
  • 誰にでも適応できるわけではない
  • 仮歯に強い力がかからないように注意が必要

抜歯即時埋入即時荷重の症例紹介

現在、表示する内容はありません。

抜歯即時埋入即時荷重の症例一覧

インプラント治療の費用

  • インプラント治療(診断から最終補綴まで) ¥462,000〜517,000

    治療期間・治療回数:約3~12ヵ月・3~5回

  • 骨造成・骨移植 ¥22,000~104,500

    治療期間・治療回数:約1~3ヵ月・1~2回

  • 上顎洞挙上術(サイナスリフト) ¥55,000~104,500

    治療期間・治療回数:約3~6ヵ月・1~2回

  • フルブリッジ(オールオン4/6) ¥2,750,000~3,300,000/片顎

    治療期間・治療回数:約4~6ヵ月・4~6回

  • メンテナンス費用 ¥3,500〜13,200

    治療期間・治療回数:1日・1回

※治療はすべて保険適用外の自費治療です。

カウンセリングのご予約はこちら

治療をご検討中の方は、まずはカウンセリングをご予約ください

0267-78-5404

08:30〜12:30 / 14:00〜18:00

※Web予約は、新規患者様またはメインテナンスをご希望の再来の患者様のみご利用いただけます。
※治療をご希望の再来の患者様は、お電話もしくはLINEからご予約をお願いいたします。